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パイラー事業 施工事例

パイラー事業
愛知
鋼管矢板圧入工法

中川運河護岸改良工事(その4)

施工場所
愛知県名古屋市中川区月島町
施工期間
2022年6月
施工機械
SP5(鋼管矢板仕様)
型式・寸法
Φ900 t=11mm P-TL=19.8m、Φ900 t=10mm P-PL=17.3m
発注者
名古屋港管理組合
元請業者
鈴中工業株式会社
工事目的
河川工事
特長・効果
クレーン付き台船を使用して河川上で鋼管矢板を吊込、ウォータージェット併用で圧入。 工事の影響範囲を最小にする圧入方式により、都市機能を麻痺させることなく施工。 ウォータージェット併用圧入で石混じり砂層への圧入を実現。 杭径や板厚を変えることで、目的の異なる様々な構造物を効率よく経済的に建設することが可能。 無振動、無騒音施工により、周囲に影響を与えない施工を可能とした。
Φ900L=19.8mの鋼管矢板を施工、50t吊クレーン台船で建て込み
鋼管矢板圧入状況
護岸沿い下流に向け施工