コンセプト 梶川建設×ぬくもり工房ECOジオパワーシステムハイブリッドソーラーハイスピード工法

ハイスピード工法とは

なぜ地盤改良が必要なの?

夢のマイホーム。「どんなプランにしようか」、「外観のデザインはどうしよう」、「構造は?仕様は?」などなど考えることはたくさんあるかと思います。しかし、そのマイホームを建てる「地盤」の大切さについては意外と知られていません。いくら頑丈な建物を建てても、その建物を支える地盤が弱かったりすると非常にキケンが伴います。ひょっとすると、あなたが建てようとしているマイホームのための土地にも、思わぬキケンがひそんでいるかもしれません!

地盤に関する正しい知識を身につけて、安心できる家づくりにお役立てください。これらはまさに不同沈下が原因となって起こる現象です。不同沈下とは建物がふぞろいに沈むことを言います。家全体が均等に沈下するのではなく、一方向に斜めに傾くような状態のことです。
不同沈下が起きると建物自体の資産価値を著しく低下させます。ドアや窓の開閉が不自由になったり、床が傾いたりします。地盤強度にばらつきのある敷地や、軟弱地盤に何の対策も施さないで家を建ててしまうと不同沈下が起きてしまうリスクがあるわけです。

軟弱地盤の割合 基礎などにヒビが入ると
恐怖!自宅で六価クロムが発生する可能性が

マイホームでは、庭で子供が遊んだり、家庭菜園を行ったりと様々な生活がありますが、セメント系の地盤改良を行った場合、六価クロムが発生するリスクがあります。 夢のマイホームで健康を害する可能性が少しでもあるのは嫌なものです。セメント系の地盤改良工事を行う場合は、ご担当の住宅会社の方に十分にご相談のうえ、ご検討されることをお薦めします。
(※セメント系の地盤改良を行った場合、必ず六価クロムが発生するということではありません。六価クロムの発生メカニズムは完全には解明されていないことが問題となっています。)

地震の衝撃に強い地盤を作る!

大地震では図のように地層の境目に沿って、せん断力がかかります。
ハイスピード工法では、砕石孔はせん断に対して追随することで孔自体の破損は起こりません。また、地盤そのものを強くしますので地震の揺れによる共振をやわらげる効果があります。十勝沖地震(最大震度6.4)、阪神大震災(最大震度7)、東日本大震災(最大震度7)でも、砕石を使った地盤改良では大きな被害はありませんでした。

地震の衝撃に強い地盤
液状化にも強い!

強い地震があったとき、地盤の液状化は非常に怖いものです。ハイスピード工法の砕石杭は、それ自体が水を通すため、水圧を逃がす効果があります。
何本もつくられた砕石杭により液状化が発生するリスクを低減することができます。

液状化にも強い
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