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ジャイロプレス工法

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この工法は、既存の地中構造物を撤去することなく、基礎部分と躯体部分を一体化した構造部材として先端ビット付鋼管杭を、回転圧入により地中に貫入させるものです。
これは、30年以上の実績をもつ「圧入原理の優位性」を駆使し、周辺環境や地域経済に影響を与えることなく、「建設の五大原則」に則り構造物の再生や機能強化を可能にしたものです。
ジャイロプレス工法で施工した構造物は、工程を逆にたどることで解体、撤去が可能です。つまり、さらなる機能強化や原状回復(自然の復元)、移設、資材のリサイクルなどを設計段階から想定でき、時代の変化に柔軟に対応することができる工法といえます。

特徴

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◇硬質地盤、コンクリート構造物への施工を実現
◇狭隘地、空頭制限などの厳しい施工条件下での省スペース施工を実現
◇排土の抑制施工を実現
◇大径杭などの採用により、経済的な構造物の選定が可能
 
◆対応機種 ジャイロパイラーGRV1226

NETIS登録番号:KT-060020-A

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