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ハット形鋼矢板圧入工法

900ピッチ矢板(ハット形鋼矢板900)は、U形鋼矢板を性能で上回り、本設構造物として幅広い適用をめざし開発された、施工性・構造信頼性・経済性に優れた新時代の矢板を施工します。
 杭材の両端2箇所に圧入力点(圧入力を加える位置)を設けることで、圧入パワーを確実に伝達し、3枚の反力杭の継手部を挟んだ状態で掴み一体化させることで、より安定した強い反力基盤を構築します。
杭材の大型化にかかわらず、徹底した軽量設計により、圧入機本体質量を9.3tに抑え、設置や自走時の安全で快適な作業を可能としました。
 
  

サイレントパイラーECO900に対応

ECO900は環境対応型圧入機で、高い燃焼効率で排出ガス第2次基準値をクリアし、超低騒音基準値の音量に対して1/3を達成しました。また生分解性油脂を標準採用しています。

NETIS登録番号:CB-060028-A

<特長>
・従来の鋼矢板で行っていた継手効率による断面性能の低減が不要
・広幅鋼矢板(600ピッチ矢板)に対し、施工枚数を33%縮減・単位壁面
 当りの鋼材質量を7〜29%程度の低減
・技術提案型の評価対象となる
 
◆対応機種 サイレントパイラーECO900

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