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上部障害クリア工法

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橋梁や高圧電線の下など上部に障害のある現場、あるいは現在完成している建築物の更にその下を開発する必要性のある現場など、厳しい制約条件下で活躍するのがこのシステムです。
例えば老朽化した鉄道橋や道路橋などの改築にあたって、既存の交通に全く支障を来さず、日常生活を続けながら新設、甦生、補強することができます。
今までのように古い橋を壊して新設することは、現在の都市機能においては交通や防災の問題、また経済波及効果などから見てまず不可能です。
本工法は上部障害に対してこれをクリアするために機械寸法を徹底的に圧縮し、関連機械と共にシステム化を図った工法であり、その目的に対する効果は計り知れません。

建設工事における五大原則を全て遵守

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いかなる建設工事も国民的視点から公正、妥当なものでなくてはなりません。本工法は建設工事のあるべき姿、その五大原則(環境性・安全性・急速性・経済性・文化性)を全て満たしたものです。

NETIS登録番号:CB-060016-A

<特長>
・クリアパイラー据付が可能であれば、クレーンは不要!
 施工空間が狭い場所でも施工可能
 
◆対応機種 クリアパイラーCL70

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