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硬質地盤クリア工法

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玉石混じりの砂礫層や岩盤などの硬質地盤に鋼矢板を打設する場合、掘削機と杭打機の2種類の大型機械を用いて作業を行うのが一般的ですが、この工法では工期・工費に問題があり、環境への悪影響も甚大、安全性にも難点があります。
そこで、これらのマイナス面をすべて克服すべく開発されたのが「硬質地盤クリア工法」です。鋼矢板をオーガを連動させながら圧入することで騒音・振動を最小限に抑え、圧入機本体も軽量・コンパクトなので周囲への威圧感もなく高い安全性を誇ります。
また、従来工法では困難とされた傾斜地や水上での施工も可能となり、システム技術による仮設レス化で環境負荷を大幅に低減させました。

GIKEN IT システム

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施工現場とトータルサポートセンターを最新の情報通信網で結ぶことで、現場からの圧入管理情報、メンテナンス情報、位置情報などをリアルタイムにやり取りでき、現場作業の飛躍的な効率化、省力化などを実現しました。
例えば圧入管理情報によって地盤に適応した最適な圧入施工を可能にし、メンテナンス情報によってトラブルの予防や的確なアドバイスを行い、現場作業の中断を未然に防いだり、中断した場合でも復旧時間を大幅に短縮します。

NETIS登録番号:CB-980118-A

<特長>
・アースオーガ併用工法で施工不可能な硬質地盤も圧入でき転倒の恐れもない
・機械設備がコンパクトな為、街中でも小スペースで作業が可能
 
◆対応機種 スーパークラッシュパイラーSCU-400,SCU-400M,SCU-600M

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