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SW工法住宅は、和風から洋風までお客様のご要望で自由設計できるフリープラン住宅です。
高気密・高断熱・高耐震構造に、計画換気システムと冷暖房を組み込むことで、 「次世代省エネルギー基準適合」「高耐震」を実現。 「バリアフリー」 や 低ホルムアルデヒド」にもできます。「壁体内結露」対策も万全で、 末永く住まい継がれる住宅です。
弊社では、すべてのSW工法住宅について気密測定を実施し、建物の気密性を確認します。

  

●測定方法
 
住宅用気密測定装置により、住宅の室内外
  差圧、及び 通気量を差圧増加・差圧減少、
  各5点程度測定しました。その測定値を回帰
  分析によって、直
線関係により50Paおよび
  9.8Pa差圧下の通気量を求め、理論式により
  総隙間相当面積 、および 建物の外被内の
  容積によって、換気回数を算出しました。

SW工法は次世代省エネルギー基準に
Q値、μ値、C値で対応します。

地域区分
T
U
V
W

X

Q 値W/(m2/K)
kcal/(m2・h・℃)
1.6以下
(1.38)
1.9以下
(1.63)
2.4以下
(2.06)
2.7以下
(2.32)
μ 値
0.08以下
0.07以下
C 値
cm2/m2
2.0以下
5.0以下

 ◎ 愛知県は W地域です。                       

 気密測定報告 

磯貝邸 新築工事

 ●工期
   平成10年 9 月 8 日から
   平成10年12月20日まで

 ●建物概要

 
・構造:木造2階建て
 ・工法:在来工法
      (軸組パネル工法)
 ・ 実質延床面積 :
            195.00m2
 ・建物外被内容積:
            507.00m3
 ・測定時の建物状況
   →竣工時・パネル取付完了

● 測定日・環境条件

・測定日:1998年10月14日     室内温度:22.0 ℃
・測定者:久居工場 永井篤     ・外気風速:0.4 m/S
・天候  :曇り            
・外気温度:22.0℃
●測定結果(換気口目張り時)
 換気回数   0.82 回/h/50Pa
 隙間相当面積   0.56 cm2/m2/9.8Pa
 総隙間相当面積  108.64 cm2/9.8Pa → 10.42cm角
●考察
 50Pa減圧下での建物の換気回数が0.82回/h/50PaであることによりカナダR2000基準(1.5回/h/50Pa以下)を上回る高気密住宅といえます。また、9.8Pa減圧下での建物の有効開口面積(隙間相当面積)が0.56cm2/m2/9.8Paであることにより高気密住宅であるといえます。これだけ優れた気密性能ならば、外気風速に左右されず、安定した計画換気を行うことができます。



吉見邸新築工事

 ●工期
   平成12年 4 月 3 日から
   平成12年 7 月31日まで

 ●建物概要

 ・構造:木造2階建て
 ・工法:在来工法
      (軸組パネル工法)
 ・ 実質延床面積 :
            144.00m2
 ・建物外被内容積:
            375.00m3
 ・測定時の建物状況
   →竣工前・パネル取付完了

● 測定日・環境条件
・測定日:2000年5月12日              ・室内温度:23.0℃
・測定者:久居工場  前田耕太郎        ・外気風速:1.8m/s
・天候  :晴れ                     ・外気気温:24℃
●測定結果(換気口目張り時)
 換気回数  
 隙間相当面積  0.64 cm2/m2/9.8pa
 総隙間相当面積  91.83 cm2/9.8pa → 9.58cm角
●考察
 9.8pa減圧下での建物の有効開口面積(相当隙間面積)が、0.64cm2/m2/9.8paであることにより、高気密住宅であるといえます。これだけ優れた性能ですから、外気風速に左右されず、安定した計画換気を行うことができます。
 


 

梶川邸 新築工事

 ●工期
   平成14年 2 月 6 日から
   平成14年 9 月30日まで

 ●建物概要

 ・構造:木造2階建て
 ・工法:在来工法
      (軸組パネル工法)
 ・ 実質延床面積 :
            195.00m2
 ・建物外被内容積:
            507.00m3
 ・測定時の建物状況
   →竣工時・パネル取付完了

● 測定日・環境条件
・測定日:2004年    ・室内温度:
・測定者:        ・外気風速:
・天候 :         ・外気気温:
●測定結果(換気口目張り時)
 換気回数  
 隙間相当面積   0.56 cm2/m2/9.8Pa
 総隙間相当面積  108.64 cm2/9.8Pa → 10.42cm角
●考察
  9.8pa減圧下での建物の有効開口面積(相当隙間面積)が、0.56cm2/m2/9.8paであることにより高気密住宅であるといえます。これだけ優れた性能ですから、外気風速に左右されず、安定した計画換気を行うことができます。




鈴木邸 新築工事

 ●工期
   平成14年 9 月 7 日から
   平成14年12月20日まで

 ●建物概要

 ・構造:木造2階建て
 ・工法:在来工法
      (軸組パネル工法)
 ・ 実質延床面積 :
            147.00m2
 ・建物外被内容積:
           382.20m3
 ・測定時の建物状況
   →竣工前・パネル取付完了

 
● 測定日・環境条件
・測定日:2002年10月29日             ・室内温度:26.6℃
・測定者:三河換気工事センター 渡辺幹子   ・外気風速:0.0m/s
・天候  :晴れ                     ・外気気温:16.9℃
●測定結果(換気口目張り時)
 換気回数  
 隙間相当面積  0.56 cm2/m2/9.8pa
 総隙間相当面積  83.00 cm2/9.8Pa → 9.11cm角
●考察
 9.8pa減圧下での建物の有効開口面積(相当隙間面積)が、0.56cm2/m2/9.8paであることにより高気密住宅であるといえます。これだけ優れた性能ですから、外気風速に左右されず、安定した計画換気を行うことができます。

 
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